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​桐陰祭とは

 筑波大学附属高等学校の文化祭、「桐陰祭」は毎年9月上旬から中旬に2日間の日程で開催されます。

各クラスや委員会、部活動、有志団体が長い時間をかけて準備し、

日頃の活動の成果を発揮する特別な2日間です。
​ 桐陰祭では毎年テーマを定めそのテーマを元に企画を作り上げています。

今年のテーマは「タイムトラベル」。

70回目を迎える今年の桐陰祭は、記憶に残る体験と感動を提供できるよう、

生徒一丸となって準備を進めています。

生徒一同、皆様のお見えになりますことを心よりお待ちしております。

​開催概要

開催日程  1日目…2026年9月5日(土) 9:00~16:00
          2日目…2026年9月6日(日) 9:00~16:00

​形態    対面開催

場所    筑波大学附属高等学校

​      〒112-0012 東京都​文京区大塚1-9-1

​開催テーマ

第70回桐陰祭のテーマは、

「タイムトラベル」

​時を超えた心動く体験をお楽しみください。

​ご挨拶

校長より

生徒の皆さんへ
 第70回桐陰祭の開催、誠におめでとうございます。皆さんがこの日を迎えるまで、長い時間をかけて準備を重ねてきた姿を見てきました。思い通りに進まず悩んだこともあれば、仲間と笑い合いながらアイデアを形にしてきたこともあったと思います。その一つひとつの積み重ねこそが、かけがえのない財産です。桐陰祭の主役は、皆さん一人ひとりです。どうか仲間とともに、この二日間を思い切り楽しんでください。皆さんの笑顔や真剣な姿は、来校された保護者の皆様、本校に関心を寄せてくださる皆様、そして地域の皆様へと広がり、多くの人に笑顔を届けてくれることでしょう。私も、皆さんが輝く姿を見ることを心から楽しみにしています。

 

保護者の皆様へ
 平素より本校の教育活動に格別のご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。桐陰祭は、生徒一人ひとりの思いや創意工夫が詰まった、本校を代表する学校行事です。残暑厳しい時期での開催となりますが、ぜひ会場へ足をお運びいただき、ご家庭では見ることのできない生徒たちの表情や仲間と協力する姿、そして学校生活の生き生きとした様子をご覧いただければ幸いです。お子様の新たな一面を感じていただける機会となれば、大変嬉しく思います。

本校に関心を寄せてくださる皆様へ
 本校に関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。本校は2028年に創立140年を迎える、長い歴史と伝統を有する学校です。校舎には長い歳月を重ねた趣があり、多くの卒業生がここで学び、成長してきた歴史が息づいています。当日は、生徒たちが主体的に活動する姿や学校全体にあふれる活気、そして本校ならではの自由闊達な校風をぜひ感じてください。さらに、生徒たちが創り上げる桐陰祭を楽しみながら、本校で学ぶ日々や学校生活を思い描いていただければ嬉しく思います。

地域の皆様へ
 日頃より本校並びに生徒たちを温かく見守り、支えてくださっておりますことに、心より感謝申し上げます。本校では、「自主・自律・自由」の精神を教育の柱としています。自ら考え、自らを律する力があってこそ、本当の自由が成り立つ、この理念を、生徒たちは日々の学校生活の中で学び、実践しています。桐陰祭は、その教育理念を生徒たちが主体的な活動を通して体現する場でもあります。日頃お世話になっている地域の皆様への感謝の気持ちを胸に、生徒たちは心を込めて準備を進めてきました。ぜひお気軽にお立ち寄りいただき、生徒たちの創意工夫や日頃の学びの成果、そして本校ならではの校風を感じていただければ幸いです。

 第70回という節目の桐陰祭が、ご来校くださったすべての皆様にとって、そして生徒一人ひとりにとって、心に深く刻まれる「時間の旅」となることを願っています。過去から受け継いだ伝統を胸に、今この瞬間を仲間とともに楽しみ、未来へと新たな歴史をつないでいく。そのような二日間となることを心より願い、私からの挨拶といたします。

 

 

筑波大学附属高等学校長
山田 実

実行委員長より

 コロナウイルスの苦境を乗り越え、歩みを止めずに新たな形で再出発し、更に進化を続けてきた桐陰祭。今年は一つの節目となる第70回目を迎えることとなりました。桐陰祭を支えてくださるすべての方に、この場を借りて感謝を申し上げます。
 第70回桐陰祭のテーマは「タイムトラベル」。過去を顧み、未来を想像しながら、歴史と記憶に残る桐陰祭を創り上げようという思いを込めました。時空を越えて歴史上の偉人に会いに行く、誰も知らない未来の世界を見て回るといった、漫画のような時の旅を、皆様も一度は夢見たことがあるのではないでしょうか。第70回桐陰祭で、私たちは筑附生らしい多様な個性を表現し、そんな夢のような体験をお届けします。懐かしさと新鮮さが混ざり合うタイムトラベルを、ぜひお楽しみください。
 さあ、タイムマシーンに乗り込みましょう!

 

​第70回桐陰祭実行委員会総務
中川 結理

​キャラクター

ルクス正面.png

​ルクス

遠い遠い未来からやってきた未来生物。
右の青い目で未来を、左の赤い目で過去を見ることができる。
ふと過去を覗いてみたら2026年の筑波大学附属高等学校がひときわ輝いていたそうで、
光に誘われて、遊びに来たようだ。
​今年の桐蔭祭では、ルクスが両目の力でみんなをいろんな時代に案内してくれるらしい…

@Senior High School at Otsuka, University of Tsukuba

〒112-0012 東京都​文京区大塚1-9-1

​@第70回桐陰祭実行委員会

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